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溶接機を長持ちさせる方法

金属部材を取り扱っている工場には、溶接機があるかと思います。高温・高圧を発生させる装置である溶接機は、故障してしまうと作業が遅れてしまうこともあるでしょう。遅延を防ぐことはもちろん、コスト削減に繋げるためにも溶接機の性能を維持し、長持ちさせたいと考えられている方はたくさんいらっしゃるでしょう。そこでこちらでは、溶接機を長持ちさせる方法をご紹介します。


直射日光と雨水から避ける

溶接機を設置する際は必ず、直射日光や雨水から避けるようにしましょう。直射日光や雨水を直接受けてしまう場所に溶接機を設置してしまうと、溶接機の故障や感電などのダメージを受けてしまうことになります。溶接機は高温多湿である場所に設置しないということが重要なポイントになります。


燃料や塗料、燃えやすい物を近くに置かない

工場には燃料や塗料など危険な物がたくさんあるかと思います。それらを溶接機の近くに置いていると引火し、火災を招いてしまう危険性があるのです。場合によっては、爆発することもありますので、溶接機を設置する際は、引火や火災に繋がるような物を周りに置かないように注意しなければいけません。


ほこりを防ぐ

目で確認することが出来ないほこりや金属ごみが散乱していると、溶接機が巻き込んでしまうので、故障してしまう可能性があります。そのため、設置する場所を考える必要があるのです。設置する際は床から30cm高い場所へ設置し、ほこりや金属ごみの巻き込みを防止しましょう。ほこりや小さなごみが溜まりやすい壁側に設置する場合は、壁から20cm程度離した場所に設置すると良いでしょう。


このように溶接機は設置場所や日頃のお手入れに注意することで、性能を維持し長持ちさせることが出来るでしょう。弊社では、パナソニック溶接機、ダイヘン溶接機、TIG溶接機などの中古溶接機を販売しています。コストを削減したいと考えられている方は、ぜひご利用ください。機械や工具の買取も行っていますので、処分に困っている物があるという方もお気軽にお問い合わせください。

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