中古機械・工具の買い取り・販売のことなら、創業50余年の神鋼商会まで
 >   >  中古板金機械の種類と、買い取りしてもらう時のポイント

中古板金機械の種類と、買い取りしてもらう時のポイント

中古板金機械を買い取ってもらう業者を選ぶ

まず買い取り業者を選ぶ時のコツとして、機械購入先や同業者とのネットワークを広く持っている業者に選ぶことが重要です。
広いネットワークを持っていることで、購入先が数多く有り、その分ある程度高い値段でも早く中古在庫を取り揃えたいという心理が働くためです。
買い取りの相談をしに行くとき、買取業者にどれくらい多くのネットワークがあるのかを聞いてみるといいでしょう。

売却する板金機械を清潔にする

別種の買い取り商品でも共通するように、高価査定の大切なポイントは売却前に汚れを落としてなるべく綺麗な状態で査定をしてもらうことです。
見た目がキレイなだけでもそれだけで査定時に大きくプラスに働きます。
なぜなら清掃し直すため買い取り業者側コストが減るためです。
また、査定に出すときは機械画像を添付しますが、その時に映る工場の様子も査定時に見られるので、機械周辺も整理整頓し綺麗な状況で写真を取りましょう。

機械の資料をわかりやすくまとめておく

取扱説明書、仕様書、図面等、機械に関わる全ての資料が揃っていることはもちろん、その資料がわかりやすくまとめてファイリングされていることも重要です。
それぞれの資料は再度取り揃えるために1万円ほど買い取り手が負担しなければならないためです。