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中古機械・コンプレッサの種類と、買い取りしてもらう時のポイント

中古機械・コンプレッサの種類について

中古機械の中にはコンプレッサがありますが、これは空気を圧縮して高い圧力の空気を作成するものです。
もちろん一般家庭では使用しませんが、多くの工場などでは使用されています。
コンプレッサにもいろいろな種類がありまして、大きく分けると、ターボタイプのものと容積タイプのものに分けられるでしょう。
ターボタイプのものには、遠心力を効果的に使用する遠心式コンプレッサと翼の回転を用いる軸流式コンプレッサが存在しています。
この2つは同じタープタイプのコンプレッサですが、特徴は異なっています。
そして容積タイプについては、往復式と回転式があります。
往復式はダイヤフラム式とピストン式に分かれており、さらに回転式はねじタイプや稼働翼タイプ、スクロールタイプ、クロータイプにも分かれているのです。
またコンプレッサの種類は上記した分け方以外にも、潤滑方式で分類することも可能でしょう。
給油をするタイプ、ドライオイルフリータイプ、水潤滑式オイルフリータイプがあります。
中古機械市場にも出回っているコンプレッサには上記のような種類がありますから、買い取りしてもらう際などには参考にすべきでしょう。

中古機械・コンプレッサを買い取りしてもらう時に意識すべきこととは

中古機械・コンプレッサですが、買い取り依頼時に高価査定を希望するなら、やはり美品でないと厳しいかもしれません。
やはり業者側も買い取りした後販売しますから、状態はシビアに見られます。
そして機能性も判断材料になりますので、当然高機能を有するコンプレッサだと高値が付きやすいです。
他にはメーカーも重要視されがちですし、何よりも大切なのは自動車などと同様、型番や製造年になるでしょう。
それにコンプレッサを使用頻度も状態に反映されます。
もし不要だと感じた場合は早めに買い取り依頼をすることで、高い査定金額が付きやすくなると思われます。