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中古機械・測定器の種類と、買い取りしてもらう時のポイント

精度の高い作業をするために必要な測定器の種類と特徴

精度の高い作業をするために必要な測定器の種類と特徴
精度の高い作業をするためには、加工機器も重要ですが、測定器も大事です。
測定器の種類と特徴を紹介しましょう。
測定器の一つが直尺と呼ばれるものです。
通常、スケールと呼ばれている種類の測定器で、工作物に押し当てて、直接目盛りを読み取るか、工作物のサイズを写し取って直尺にあてて目盛りを確認します。
ノギスと呼ばれる種類の測定器は工作物を挟み込んで測定をするのが特徴で、0.02mm、または0.05mm単位で寸法を読み取ります。
マイクロメータと呼ばれる測定器もはさみ尺の一種です。
マイクロメータは種類によって、1μm単位まで測定できるのが大きな特徴です。
ダイヤルゲージは歯車機構で測定子の動きを機械的に拡大し、指針を目盛りで読み取る機器です。
他にも、光学測定器の一種である投影機、光学顕微鏡と精密可動テーブルの組み合わせで測定をする測定顕微鏡、画像を使用して測定をするCNC画像測定器などがあります。

中古機械を処分する際の注意点

中古機械を処分する際の注意点
不要になった測定器などの中古機械を処分するには、廃棄する方法と売却する方法がありますが、廃棄処分にすると費用がかかりますので、中古機械として買い取ってもらった方がお得でしょう。
中古機械を売却するには、キレイな状態で査定をしてもらうことが大切です。
掃除をしてできるだけキレイな状態にして査定をしてもらいましょう。
見た目がキレイな状態で印象が良ければ、故障箇所があったとしてもそれが重要な部分でなければ、買い取ってもらうことが可能です。
中古機械を売却処分するなら、早めに査定を依頼しましょう。
古いと価値が下がってしまうケースが多いので少しでも高い値で売却をしたいなら、早めの査定がおススメです。
そうすることで、キレイで不具合のない、いい状態で売却でき、買い取り価格も上がるでしょう。
キレイな状態を保つには、使用するときもていねいに扱うようにして、定期的にメンテナンスや点検を怠らないようにしましょう。